1階がお店のマンションに住んでわかったこと

1階がお店のマンションに住んでわかったこと

以前住んでいた部屋は、地元新聞社の営業所の真上でした

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以前住んでいた部屋は、地元新聞社の営業所の真上でした。

入居当初は、いつでも新聞が買えると思い喜んでいましたが、住み始めた最初の夜から、苦難の日々が始まりました。
いつでも新聞を買えることは良かったですが、午前3時から明け方まで続く新聞の折り込み、配達準備、出入りするたくさんのバイクの音に、毎日悩まされることになりました。
やっと作業が終わったかと思うと、今度は仕事を終えた作業員たちの談笑が始まりました。
毎晩、耳栓をつけて眠っていましたが、それに勝る新聞社員たちの一生懸命な仕事ぶりには感服しました。

とうとう引越しを決意し、そのマンションを離れることになりましたが、私はこの経験から、利便性の裏にはそれ相応の代償が伴うこと、そして早朝から熱心に働く新聞社員たちの勇姿を知ることができました。
何事も下調べが重要であり、また私たちに情報を届けてくれる存在に、改めて敬意を評したいと思いました。

今後、入居を考える際にお店や店舗が入っている場合は、利便性と代償を熟慮し、可能な限り同じ入居者となり、また顧客と企業として共存していきたいと思います。

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